カレーEXPOで出会った和風出汁とスパイスのカレー【大阪】

2020年11月に大阪の万博公園で開催された第7回カレーEXPOで出会った、和風出汁とスパイスが見事に融合したカレーをご紹介します。

インド、スリランカ、欧風など色々なカレーの出店があったんですが、今回は和風出汁とスパイスのカレー店に注目して「NOMSON CURRY」、「お出汁とスパイス元祖エレクトロニカレー」、「はぐ寧」の3店のカレーをいただきました。

アジア各国のスパイスカレーは大好きなんですが、煮干しや鰹、昆布、椎茸でとった和風出汁の味はホッと和みますよね。

関西発祥の出汁カレーは旨味の宝庫ですよー!

NOMSON CURRY(のむそんかりー)

大阪の難波からも歩ける距離にある、スパイスカレーの王道、鰹、昆布、椎茸の薫り立つ出汁×朝晩焙煎の鮮烈なスパイス感を活かした、豪快なスパイスカレーを提供する行列店。

人気メニューの三角関係(1200円)は定番のチキンカレーの他肉、海鮮を使った多彩な日替わりカレー3種類が楽しめます。

喫茶メニューも豊富でドリンクやケーキ、台湾式雪解氷菓「ふわすん」などのデザートもあり、カレーと頼むと割引きになるとか!お得ですね。

筆者はまだ「追い鰹出汁のあぶらかすキーマ」しか食べた事がないんですが、一口食べた瞬間から、絶対にお店に行って3種類カレーを食べよう!と心に決めました。

カレーはだいたい14:00には完売するみたいで、食べログ百名店WEST受賞店ということもあり、大人気店なのであまり並びたくない場合はOPEN同時を狙って行きましょう!

追記:のむそんかりーに行ってきました。週末に行ったこともありOPEN時に10組ほど並んでいましたが数種類のカレーが堪能できて大満足でした。

基本情報

≪NOMSON CURRY≫

住所:大阪市浪速区日本橋東1-11-2

地下鉄各線「日本橋駅」より徒歩8分

TEL:06-4393-8605

OPEN:11:30~売り切れ次第終了

定休日:月曜 ※その他不定休SNSに最新情報あり

お出汁とスパイス元祖エレクトロニカレー

カレーEXPOでも1,2位を争うほど並んでいたこちらのお店は、究極のカレー2021創作スパイス部門、準グランプリ店で期待大です。

お店で1番人気の“2種あいがけ”¥1200のカレーは◎ニボ醤油ポークキーマ◎エビ塩チキンキーマ◎週替わりカレーから2種類選べます。

トッピングのスパ石井煮たまご¥100も忘れずに!

それぞれの出汁はサバ、鰹、ウルメなど日替わりで毎朝丁寧にとる出汁に自家製の煮干しやエビのオイルで香りを加えるそう。

カレーEXPOでの「黄金出汁もち豚キーマ」は粗挽きのキーマカレーで地鶏と鰹のWスープで旨味抜群!

最後に加えた鰹の香味油の香りと、出汁の旨味とスパイスが融合したサラサラと食べられるカレーでした。

2020年4月に「お出汁とスパイス魁(さきがけ)エレクトロニカレー」という2号店を谷町6丁目にOPENされました。

こちらでは優しいお出汁を堪能できる‟3種出汁カレー定食”や毎週火曜日限定のマサラキーマ付きのラーメンが食べられるそう。

こちらのお店も要チェックです!

基本情報

≪お出汁とスパイス元祖エレクトロニカレー≫

住所:大阪市都島区中野町3-5-13

JR大阪環状線「桜ノ宮駅」より徒歩9分

TEL:06-7708-1833

OPEN:11:30~15:00(LO14:50) 

※火水金は18:00~21:00(LO 20:50)も営業

定休日:月曜、木曜、その他不定休あり

はぐ寧(はぐね)~だしとおばんざいと和カレー~

出典:Instagram

和食歴24年の和の職人が作る和食とカレーを融合した新しい味わいのカレーで、にんにく、バター、小麦粉を使用していない後味さっぱりの今まで食べたことの無かった味のカレーです。

生姜やワサビなどの和のスパイスを巧みに合わせ、おばんざいや天ぷらが付くお膳スタイルの一汁五菜の健康的な和定食カレー

スパイス料理なのにしっかり和食で、和出汁の効いたカレーが気持ちをホッとさせます。

カレーは定番だしベースのカレーと週替わりの2種、その日のおばんざいも楽しみです。

基本情報

≪はぐ寧≫

住所:大阪市北区浮田1-2-16

地下鉄各線「天神橋筋六丁目駅」より徒歩1分 

TEL:06-6940-6489

OPEN:平日12:00~14:30(LO14:00)

    土曜、祝12:00~15:30(LO15:00)

定休日:日曜

夜はHugglifeという鶏と魚の居酒屋

おわりに

和風出汁とスパイスのカレーは、既存のスタイルにこだわらない自由な発想で進化中です。

大阪の新名物、和テイストのだしスパイスカレーをぜひ体験してみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございます

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